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おすすめ家具の情報ブログ

一生涯共に過ごせる家具 飛騨の高山ウッドワークス

2017年8月18日 カテゴリー:マルキン家具スタッフの日常

ずっと長く使いたい、シンプルの中にこだわりが感じられる家具、
30年使ってもさらに30年とリペアしながら一生涯お付き合い出来る家具がほしい、
そんな方におすすめの家具をご紹介致します。

・高山ウッドワークス

高山ウッドワークスの原点は家具デザイナー岩倉榮利氏と
一人の木工職人との出会いから始まりました。

岩倉氏は木工職人を引退させるのはもったいない、素晴らしい伝統技術を途絶えさせては
いけないと考え、若者を募ったところ関心が集まり、技術継承と高品質で生産性の高い
工房ができたことで高山ウッドワークスが誕生しました。

千年以上の歴史を誇る伝統技術が素晴らしい飛騨家具とデザイナー岩倉氏の
究極のモダンデザインが出会い、新しい家具ができました。
どのシーンにも溶け込む洗練された和モダン、デザインは目をひき、
耐久性や使い勝手を考え、適材適所でウォールナット材とオーク材の
絶妙なコントラストはどこか懐かしさを感じます。
20年以上前に作られたにもかかわらず、そのデザインは新鮮で今もなお
愛され続けられているロングライフデザインです。

日本のものづくりに対する思いが詰まった、日本人にとって日本文化の和を見直す
きっかけとなる家具かもしれません。
高山ウッドワークスの家具は現代のライフスタイルにあった提案ができるのも
魅了の一つです。

・飛騨家具の特徴である伝統技法

飛騨家具の特徴でもある【曲木】という技法は椅子の一番上の部分・笠木は1本の木を
曲げてつくられた技法です。
無垢材を圧力釜の中に入れ、蒸気で蒸し、柔らかくなったところで
金物の型にはめて曲げていきます。削りだしと違って、木の繊維が通っているので
強度がとれ、木目も途中で切れず通っていますので綺麗な木目でかつ頑丈に仕上げる
事ができます。

高山ウッドワークスの椅子は板座で 座り心地が心地良いと評判です。
その秘密は【座グリ】という技法に隠されています。
座面の表面をお尻の形に削り取る加工の事で、板座にもかかわらずピッタリとお尻に
フィットして痛さをあまり感じません。
その技術が心地よい座り心地を生みます。
このクオリティの座グリ加工ができるところは日本でも
高山ウッドワークスを含め2、3社ぐらいしかありません。

木と木をクギを一本も使わず、【ちぎり】という技法で組み上げてます。
手作り家具の至難の技がものを言う。木を熟知した職人たちの目と勘が必要となり、
組み合わせたモノは家具としての美しさ、強さを感じるとともに人の手で作った温もり、
安心感が感じられます。

・木材最高ランクFASランクの無垢材を採用

綺麗な木目は、他の家具と比べても群を抜いています。
理由としては無垢材最高ランクのFASランク を採用していることで、
高級感を生み出します。
節の無い綺麗な木目だけを厳選しており、天板の無垢材を適当にランダムに
剥ぐのではなく、熟練の木取り職人が時間をかけて一点一点剥いでいるので、
違和感の無い自然の風合いをそのまま天板に活かしクオリティの高い家具を
つくり出します。

確かな技法と2週間ほどでできる納期の早さ、工業化されていることで
お求めやすい適正価格も魅力です。

これだけの技法や職人の思いが詰まった、シンプルの中にこだわりと安心感が
感じられる家具、それが高山ウッドワークスです。

関西では展開が数少ない高山ウッドワークスですが、マルキン家具では豊富に
取り揃えております。
一度座るとやみつきになります。ぜひ座り心地をお試しください。
お近くにお寄りの際はマルキン家具に遊びにいらしてくださいね。

詳細はこちら

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マルキン家具 スタッフ
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