家具のことならマルキン家具 | 大阪・マルキン家具のおすすめインテリア情報ブログ

TEL:06-6641-0467 ■ CONTACT

  • マルキンブログ
  • google+
  • youtube
  • LINE
  • Instagram
おすすめ家具の情報ブログ

「家具から始めるリフォーム」 マルキン家具7階 リフォーム 1 遠赤外線での床暖房と 扉・間取りの変更

2017年2月17日 カテゴリー:リフォーム事例

マルキン家具が勧める「家具から始めるリフォーム」を実際に自分達で体現しようと
子供が生まれて 実家にもどるのを機に マルキン家具7階にある自宅の
リビング + ダイニングキッチン + 和室 + 中庭 をリフォームすることに決定。

海外の材料をとりよせて時間がかかったこともあり、じっくり構想を練り、
2017年2月からリフォームを開始、約1カ月の工期で完成しました。

私たちが 快適に楽しく暮らせるように、家具、キッチンの配置を 動線や庭と各部屋との連動性を考えながら決め
残すところはできるだけ残し、使うところには思い切って投資する 費用対効果の高いリフォームに取り組みました。

システムキッチンや家具を自由に設計し、照明や植物にもこだわるなど
快適に暮らす空間を考え 自由にイメージすることは とても楽しい時間でした。

 

◆ 解体作業

ダイニングキッチンスペース。 変形U型のキッチンが 解体されました。
動線を考慮し 新しいキッチンはL型 + アイランドに変更します。

今回 新しく 床暖房を敷設するため、リビング・ダイニングの床を解体しました。

 

リビングの床も解体。

◆遠赤外線の床暖房

新しく入れる床暖房は通常のタイプではなく、新しく見つけた知る人ぞ知る遠赤外線の床暖房。

これは熱をもたず遠赤外線を放出して 身体を暖めます。
通常のタイプとは違い、足裏はもちろん、ひざ下まで暖かくなるそうで、実際に使われてる方の話を聞いたところ
この床暖房を使ってから エアコンをあまり入れなくなったそうです。

実際に設置を依頼すると 図面から部屋の体積を計算し、床暖房機器の必要な面積を割り出し提案されます。

大手ハウスメーカーなどは既存の床暖房メーカーとつながっているため、そちらで使用されることがなく、
あまり知られていませんが、老人ホームやホテル、飲食店など法人メインで施工されているそうです。

機器自体が手軽で 遠赤外線を放出するため、壁に取り付けて使用することも可能です。
マルキン家具の一階は冬、とても寒く 事務作業がつらく電気ストーブを1人1台つけるほどなので、
去年の秋、事務所にこの暖房機器を導入。この冬は 最小限のストーブで乗り切っています。

また熱を放出しないので 夏のエアコンとの相性もよく、 床暖房を最弱にして入れることで
冷房で冷えた足をあたためることもできます。
冷え性の私にはとてもありがたいアイテムです。

リビング・ダイニング共に基礎をつくり 床暖の機械を設置していきます
◆壁・天井・扉などの修正

キッチンダイニングの奥に通じる2カ所の扉
なぜか扉の高さが違い、右側の扉は2枚の引戸に。
これを高さを合わせ、右側の扉を1枚に変更しました。

またキッチンダイニング、リビングの全ての扉に、ガラスのデザインが入り 重厚な扉になっていたのを
こちら側の扉はガラスのない 巾木と同色のシンプルで目立たない扉に新調しました。

全てが目立つと うるさくなるので、全体のバランスを考え、
不要なところを目立たなくさせるのも 空間においては 大切なことだと考えます。

上の写真でわかるように、天井の段差もなくしました。
段差があるとペンダントライトを吊る位置を変えれなくなり、新しく設置する丸テーブルの中心に合わなくなるからです。

家具の配置を決めてから リフォームを考えると、照明の位置も 自然に決まり、失敗することはありません。

 

リビングの扉はガラスをはずし、塗装し直して 再利用します。
リビングの壁と扉のガラス細工は もったいないですが、メインの場所になるので、
新たにデザインからおこして 製作してもらいました。

 

◆不要な通路、扉をなくし、中庭を活かす

上の写真でわかるように、リビングとダイニングの間に 扉にはさまれた短い廊下のような通路が存在していました。
この通路のせいで中庭の景色が遮断され、かつ扉が連続であり 面倒であったので、ダイニング側の扉と壁を
つぶし、ダイニングルームと一体化しました。
そしてダイニングから中庭に面したガラス扉を一新し、フルオープンで開けれるようにしました。

通路の上に鉄骨が横切っていたので、天井の高さを統一させれませんでしたが、小さい段差で目立たなくしました。

 

神戸の震災の直前に父が建ててから 20数年間 、住み慣れた部屋なので 壊してるのをみると なつかしさと
新しい暮らしの期待の感情がふくらみます。
母は特に感慨深かったようです。

私にとっても住み慣れた家でしたが 仲間たちの協力の元、自分達のこだわりを感じ 快適に楽しく日常を送れるよう
変えていくのが とても楽しみです。
今までお世話になった部屋にも感謝しつつ、新しい家族とともに新しい暮らしを 。

 

 

 

The following two tabs change content below.
代表 金谷光憲

代表 金谷光憲

株式会社 マルキン家具 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-11-3 (グーグルマップで見る 営業時間:10:00~19:00(定休日:水曜日) 電話番号:06-6641-0467 / ファックス番号:06-6641-4706 Email:net@marukinkagu.net マルキン家具ホームページはこちら / オンラインショップはこちら